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スキル重視の少数精鋭部隊

当社は高いスキルのメンバーが集まった少数精鋭部隊です。

少数だからこそ個々のメンバーが精鋭でなくてはならないことはもちろんですが、その前に選ばれた精鋭であることが大切です。 私たちは「精鋭としての構え(資質)を持ち自立した個人である」ということを重視しています。 チームを構成する個々のメンバーが精鋭であるからこそ、実務において決して妥協をしない。 「世界を席捲するなら、いいかげんな事をやるな!」という雰囲気が出来てきます。

いつまでも「少数精鋭」のチームであり続けたいと思う故に下記の方針をとっております。

1) 派遣社員を含めず社内の正社員だけで開発する

要員不足を理由に安易に派遣社員に頼ってしまうと、契約が満了した時点でその開発で培ったノウハウが 逃げてしまうことになり、会社としては大きな損失です。 また一部の派遣社員は責任感やスキルやコミュニケーション能力が欠落している場合があり、 プロジェクトとしては大きなリスクとなります。

高いスキルを持った実績のある正社員だけでの少数精鋭開発により、 常に活発なコミュニケーションの中で開発が行われ、非常に高い品質のシステムを生み出すことが出来ます。

2) 若手社員に対しては、周りの中堅社員は徹底的に教え込む

若手社員への教育 若手社員は徹底的に教育します。例えば、若手が記述したプログラムは、開発者全員でソースコードレビューを行います。 相手が派遣社員ではなく正社員だからこそ、惜しみなく遠慮なく徹底的に教育し、精鋭に育てます。

3) バグが発覚したら、原因を突き詰めその情報を共有する

下流工程でバグが発覚した場合、その原因を徹底的に突き詰め全員がその情報を共有します。 これにより同じ間違いを二度と繰り返さないようにします。全ての失敗は、必ず自分達のスキル向上につなげるように努力しています。

4) 社員のスキルが上がる環境を大事にする

例えば若手社員に対して先輩社員は優しい口調で指導するように心がけています。
これは、意味無く厳しい態度で社員を指導してもメリットはなく、 優しい口調で指導することにより、若手社員が先輩社員に対して躊躇わずに質問出来る環境にしたい為です。 これにより結果的に指導する側もされる側も社員の成長が早くなると考えています。 また若手は頭が柔軟であるゆえ、稀に鋭い意見を言う事があり先輩社員はその貴重な意見を拾うことが出来ます。

弊社は常に社員のスキルが早く上がる環境を大事にしております。

最近、新入社員に対して「厳しく」指導するかという議論が稀に取り上げられますが、 体育会系のように厳しい態度で接するのか、レベルの高い厳しい仕事を与えるのかで解釈が異なると思います。
私たちは後者の意味で「厳しく」指導しています。

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