Radiant CMS
2008-10-07 21:11
当WebサイトはRuby on RailsベースのRadiantをCMSとして採用しております。Radiantはシンプルで余計な機能は含まれておらず、CMSだけの機能を追及した非常に使い勝手の良いツールです。
しかしながらRadiantはMovable Type等と比較するとメジャーとは言えず情報が少ないため最初は少し戸惑いました。
専門書があるわけでもなく、英語が得意ではない私たちはRadiant CMSの本家の英語サイトだけではなく、以下のWebサイトをよく拝見しました。
- Radiant CMS Japan ・・・ Radiant CMSの日本での普及を目的としたサイト
- AIRS Labs ・・・ Radiant CMS Japanを運営している会社エアーズの技術紹介サイト
- Radiantタグをまとめてくださったある方の日記
特に、AIRS LabsにあるRadiant CMSでGoogle sitemap.xmlに対応するというテクニックは素晴らしく、当Webサイトでそのまま利用してます。
ちなみに、当Webサイトの構成は下記の通りです。
- Red Hat Enterprise Linux ES3
- Apache HTTP Server 2.0.46 + mod_fastcgi 2.4.6
- Ruby 1.8.6
- Radiant CMS 0.6.9
- MySQL 4.1.11
RadiantはトップページのURLの後ろに/adminを付けると管理者のログインページが表示されます。そしてそのログインページの下部にはRadiantのバージョンが表示されますで。この方法でRubyのオフィシャルサイトのRadiantのバージョンを確認すると、0.5.2です。まだバージョンアップしないのかな、とかいつも気になっちゃってます。
尚、私たちは社内でRadiantを「らでぃあんと」と呼んでいましたが、ネットで調べると「れでぃあんと」とか「れいでぃあんと」と書かれていますね。そういえばnagiosがまだマイナーだった頃、正確には「なぎおす」なのに私たちは「ねいじうす」と呼んでいた時期がありましたが、そんな事を少し思い出しました。
Posted by T.S

